弁護士バッジの本来の意味について

公正と平等の象徴です

人権を守るヒーローの証だと思います

弁護士バッジを持つ弁護士は、様々な悩みや問題を抱えている人の相談を受け付けています。
その中で、お互いにとって良い解決方法を模索したり、和解策を提案しています。
世の中には色んな人がいます。
なので、衝突する事もしばしばあるのです。

弁護士の仕事はとても華やかに見える面が多いですが、実は地道な活動の方が大きいそうです。
いかにしてその人が持つ人権を守れるかを毎日のように考えて裁判や面会をしています。
中には弁護士である事に対してそれがさぞや偉いかのように振る舞う人もいるそうです。
弁護士バッジをわざと見せつけるようにして、自分の武勇伝ばかりをひけらかす人もいます。

ですが、そんな弁護士ばかりではないのです。
依頼人に寄り添い、人権を守る為に働く弁護士も多いです。
弁護士バッジは身分証明にもなりますが、弱い立場の人を守る為に働く事が出来るヒーローの証でもあると思います。

裁判で戦う事が出来る戦士の証明書

法律は、社会的に弱い立場にある人を守る為の規定でもあります。
その為、弁護士や裁判官や検察官と言う法律関係者は、それぞれのバッジを持つ事によって、裁判で意見を述べて戦える戦士の証だと思います。
前の記事でも紹介したように、自由と正義の象徴を表しているのがひまわりであります。

依頼人の自由と正義を守る為に、弁護士は法廷という特殊な場所で働く事が許されている唯一の存在なのです。
弁護士バッジは、その戦士の証明書ではないでしょうか?
なので、依頼人の社会的立場や責任を一気に背負うキツイ立場でもあるのです。
簡単に入手出来る弁護士バッジですが、それを持つと言う事は本物と偽物の弁護士では背負っている物が何であるのかも見極める事が出来ると思います。


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